JA上伊那酪農部会様/長野県
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北海道ホルスタイン改良協議会主催の2007年北海道ブラックアンドホワイトショウ(5/26~5/27:北海道安平町)において、栃木県那須烏山市の中山牧場様(パインツリーファーム:代表中山真介さん)が出品した「エスペランサ レブロン レイジー ファースト ダーハム ET」が、見事グランドチャンピオンの栄冠に輝きました。
中山牧場様には2006年4月からキャリロボをご愛用いただいており、当ブログでもご紹介させていただきました。中山様は乳牛の改良に積極的に取り組みながら、若手酪農家として地域の酪農発展のためにがんばっておられます。心よりお祝い申し上げますとともに、今後の一層の御活躍をお祈りいたします。
▼入賞牛一覧
北海道ホルスタイン農業協同組合ホームページ
http://www.holstein.or.jp/hhac/index.htm
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お客様コメント
「パイプミルカーは昭和58年導入以来、22年間使用していたため、更新を考えていました。また、乳検時の搾乳ユニットとミルクメータの持ち運びが大変でした。キャリロボ導入後は、以前に比べて乳質が向上し、搾乳ユニットの持ち運びがないので体が非常に楽になりました。ミルクメータも一緒に運ぶことが出来る乳検用ハンガーはとても便利で月1回の検定も苦にならなくなりました。」
3-A-Dayメッセージ
「牛乳の消費が伸びない状況ですが、私たち酪農家はより良い生乳を生産し出荷をしていきます。テレビCM等の宣伝も増えてきましたが、もっと消費者の皆様の心に響くPRを展開し、より多くの方においしい酪農製品を飲食して頂きたいと思います。」
牧場概要
所在地:北海道足寄郡足寄町
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2006年4月
搾乳状況(注)導入後の各数値は2007年1月現在のものです。
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 46頭 |
90分 |
2人 |
| 導入後 | 53頭 |
79分 |
2人 |
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お客様コメント
「今までは両親と共に作業をしていましたが、キャリロボを導入したことにより、親に負担をかけずに私たち夫婦だけで作業が出来るようになりました。搾乳時間が短縮され仕事に余裕が出来ましたし、自動離脱装置により過搾乳がなくなり乳房炎も減少しました。」
牧場概要
所在地:神奈川県伊勢原市
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:自動3台/ワンレール式
キャリロボ導入時期:2006年8月
搾乳状況(注)導入後の各数値は2006年12月現在のものです。
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 40頭 |
75分 |
2人 |
| 導入後 | 40頭 |
50分 |
2人 |
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農事組合法人Jリード様は、平成17年4月に4戸の酪農家により発足した北海道でも指折りの大規模農場です。キャリロボは同法人傘下の「農事組合法人マイスター牧場様(代表星昌一様)」に導入されました。
お客様コメント
「生産調整という厳しい時代ではありますが、将来を見据えた時、規模拡大は避けて通る事が出来ない道と考えます。キャリロボはフリーストール・パーラー化以外の選択肢を作ってくれた画期的な機械と考えられます。100頭前後までの頭数ならフリーストール・パーラーよりもはるかに投資効果は高いと考えます。」
3-A-Dayメッセージ
「昔、北海道には数多くの酪農家があり、牛が草原でのんびりと草を食べていました。輸入乳製品の増加・小子化や食生活の変化に伴う消費量の減少など厳しい状況の中、北海道の酪農家は7,700戸にまで減少しました。しかし、私たちはこれからも喜んで飲んで食べて頂ける安全で安心なおいしい牛乳・乳製品を届け続けて行きます。」
牧場概要
所在地:北海道中川郡豊頃町
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2005年9月

搾乳状況(注)導入後の各数値は2007年1月現在のものです。
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 40頭 |
70分 |
2人 |
| 導入後 | 56頭 |
60分 |
2人 |
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今回ご紹介する藤沼牧場様は、フリーバーン牛舎にキャリロボを導入するという新しい試みにチャレンジされています。
お客様コメント
「以前はつなぎ飼いでしたが、規模拡大と同時にカウコンフォートの向上を考えてフリーバーン方式を採用しました。オリオンさんからはアブレストパーラーを勧められましたが、パーラー室のスペースが必要になることや、パーラー室の洗浄に多くの水が必要になることが懸念されました。キャリロボなら自分の考える搾乳スタイルが実現できると確信していましたので迷わず導入を決断しました。」
「キャリロボの導入で朝晩の搾乳作業の労力が大幅に軽減されました。また、飼養形態をフリーバーンにしたことでカウコンフォートが改善され、乾物摂取量が向上し、周産期病、乳房炎が減少しました。」
牧場概要
所在地:栃木県下野市
牛舎形態:フリーバーン(新築)
キャリロボ台数:自動2台
キャリロボ導入時期:2006年3月
搾乳状況(注)導入後の各数値は2006年10月現在のものです。
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 30頭 |
50分 |
2人 |
| 導入後 | 30頭 |
45分 |
2人 |
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お客様コメント
「以前の牛舎では私たち夫婦と母の3人で牛舎作業を行っていました。今回、牛舎を新築して搾乳牛を10頭増やしました。増頭による作業の増加はキャリロボとマックスフィーダーがカバーしてくれています。搾乳と給餌にかかる作業時間の短縮と労力の軽減を実感しました。お陰で母は牛舎作業から解放され、ゆとりある毎日を過ごしています。」
3-A-Day メッセージ
「私たち酪農家は、きれいな牛体を維持し、きれいな牛乳を生産しています。安心・安全なおいしい牛乳をたくさん飲んでください。」
牧場概要
所在地:北海道標津郡標津町
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2005年12月
搾乳状況(注)導入後の各数値は2006年11月現在のものです。
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 40頭 |
90分 |
2人 |
| 導入後 | 50頭 |
60分 |
2人 |
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高嶺牧場様は、長崎県で最初にキャリロボを導入していただいたお客様です。
お客様コメント
「キャリロボ導入前はバケットミルカー3台で搾乳していましたので、搾乳作業はとてもきつかったです。当初の作業負荷軽減策はパイプラインミルカーと手動のユニットキャリーへの更新で十分だと考えていたのですが、オリオンの勧めで熊本県のキャリロボ導入農家さんを視察して、これなら搾乳作業も省力化でき、個体管理も今まで通りできる、と確信しました。」
「バケットからキャリロボへと一気にステップアップしたので初めは戸惑いましたが、何よりも身体が楽になり、搾乳効率も格段に向上しました。ヘルパーさんにも大変好評で、キャリロボ導入は間違っていなかった、と実感しています。」
3-A-Day メッセージ
「現在の牛乳消費が少ないことは生産者にとって、とても辛いことですが、私たちにできることは何より牛の管理を怠らず、地道に良質な牛乳を生産していくことだと考えています。」
牧場概要
所在地:長崎県雲仙市吾妻町
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2004年8月
搾乳状況(注)導入後の各数値は2006年11月現在のものです。
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 27頭 |
90分 |
2人 |
| 導入後 | 45頭 |
60分 |
2人 |
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川島牧場様は、昭和20年代から酪農と牛乳の製造・販売をスタートし、現在は敷地内の工場で低温殺菌処理した200ml紙パック牛乳を、町内の約300戸に宅配販売しています。
●お客様コメント
「バケットミルカーからキャリロボへ更新しました。搾乳作業が大変楽になり、今までの苦労がうそのようです。作業に余裕ができたので、牛の個体観察・管理がしやすくなりました。牛にとっても快適な搾乳環境になり、乳質も向上しています。」
●3-A-Day メッセージ
「自社ブランド“川島牛乳”販売の立場や、生乳販売の立場としても、常に安心・安全を心がけています。高品質な牛乳を飲んでいただけるよう、牛の健康管理には細心の注意を払っています。」
●牧場概要
所在地:群馬県邑楽郡(おうらぐん)千代田町
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動2台/ワンレール式
キャリロボ導入時期:2006年7月
●搾乳状況(注)導入後の各数値は2006年10月現在のものです。
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 26頭 |
120分 |
3人 |
| 導入後 | 32頭 |
60分 |
3人 |
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●お客様コメント
「規模拡大と家族経営を続けるためには、労力の軽減対策がどうしても必要でした。キャリロボでの搾乳は予想通りの労力軽減が出来ました。妻がいちばん喜んでいます。」
●3-A-Day メッセージ
「酪農家としておいしい牛乳を生産する事を一番に考え搾乳しています。牛乳は大地からの贈り物(宝物)です。安心してもっと飲んで、食してください。」
●牧場概要
所在地:北海道白糠郡白糠町
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2004年12月
●搾乳状況(注)導入後の各数値は2006年8月現在のものです。
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 50頭 |
120分 |
3人 |
| 導入後 | 84頭 |
100分 |
3人 |
★デーリィマン社発行の「DAIRYMAN2006年1月号」に掲載された取材記事を、同社の許可を得てご紹介します。
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●お客様コメント
「経営規模の拡大を検討していた時、100頭規模で一番早く搾ることが出来るシステムを探していました。キャリロボとマックスフィーダーの存在を知り、この機械なら間違いなく作業時間を短縮出来ると直感しました。導入後は、搾乳は早いし便利である事がすぐに実感できました。キャリロボは上手に使いこなすことにより、その能力を十分に発揮して効率よく搾乳できます。」
●3-A-Day メッセージ
「牛乳は人間にとって大事な栄養素を多く含んだ一番安全な完全食品です。安心してたくさん飲んで欲しいと思います。」
●牧場概要
所在地:北海道宗谷郡猿払村
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動6台
キャリロボ導入時期:2005年11月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 67頭 |
130分 |
3人 |
| 導入後 | 89頭 |
90分 |
3人 |
注)導入後の各数値は2006年8月現在のものです。
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9月6日(水)に、栃木県北那須酪農業協同組合様の若手経営者7名様が研修のため当社本社工場に来社されました。
工場では製品製造や検査の過程を熱心に見学され、製品展示ルームでは、カーフフィーダー(哺乳ロボット)の導入事例について多くの質疑応答が交わされました。牛床マットなどは、数種類の商品を実際に手に取って違いを確認され、健康な牛づくりのための参考にされていました。
弊社が中国、台湾、韓国などへ進出していることを踏まえ、近隣アジア地区の酪農経営情報についても質問されるなど、WTOの将来を見据えた質疑応答がありました。
皆様のいっそうのご発展をお祈り申し上げます。ご来社ありがとうございました。
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合田牧場様では、2年前に息子さんが後継者として牧場に入ったのを機に、新築牛舎の計画に着手されました。重い搾乳ユニットの搬送や高い位置のミルクタップへの接続などの搾乳時の肉体的労働からの解放と、給餌作業の省力化を一番の目的としてキャリロボとマックスフィーダーを導入されました。
●お客様コメント
「展示会でキャリロボとマックスフィーダーを見て“これだ!”と思いました。導入後の搾乳作業は歩く距離も減り、一人でも無理なく搾乳が出来るし、CIP洗浄で更に作業を単純化することが出来ました。給餌作業もとても楽になり、多回数給餌の効果で牛がとても穏やかになりました。」
●3-A-Day メッセージ
「私たち酪農家も生産者としてだけでなく、消費者の立場で乳加工品等を購入し消費拡大に貢献したいと思います。」
●牧場概要
所在地:北海道紋別郡西興部村
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2005年11月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 40頭 |
90分 |
2人 |
| 導入後 | 60頭 |
60分 |
2人 |
注)導入後の各数値は2006年8月現在のものです。
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高瀬牧場様では弊社パイプラインミルカー(ローライン式)を長らくご愛用いただいておりました。2005年11月、徳島オリオン販売株式会社島田社長様の熱心な勧めにより、搾乳作業の負荷軽減と効率化のためキャリロボを導入されました。
●お客様コメント
「以前は2人で6台の搾乳ユニットを扱い休む間もなく搾乳していましたが、キャリロボはミルクタップへの装着が自動なので、1人(奥様)でも余裕を持って搾乳作業ができます。」
「自動離脱装置があるので過搾乳がなく、乳房炎が減りました。搾乳時間も1頭あたり約1分ほど短くなりました。」
「牛群検定時の作業が通常搾乳と同じにできて負担がありません。検定時の成績が上がって、乳量が年間換算で約10,000kg増えました。」
「今後は牛への最適な給餌と作業の負荷軽減のために、自動給餌機の検討もしていきたいと考えています。」
●牧場概要
所在地:徳島県板野郡上板町
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:自動2台、手動1台(※通常手動は使用しない)
キャリロボ納入時期:2005年11月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 |
搾乳ユニット数 | |
| 導入前 | 50頭 |
75分 |
2人 |
6台 |
| 導入後 | 50頭 |
90分 |
1人 |
4台 |
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中山牧場様は、若手酪農家のリーダー格として乳牛の改良に積極的に取り組まれており、各種共進会において常に優秀な成績を収められています。キャリロボの視察牧場としていつもご協力頂いています。
●お客様コメント
「搾乳の作業時間がとても早くなり、子供と接する時間が増えました。キャリロボにして本当によかったです。」
●3-A-Day メッセージ
「いい牛乳を飲んでもらうために、牛の管理には十分気を付けています。」
●牧場概要
所在地:栃木県那須烏山市
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2006年4月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 66頭 |
110分 |
3人 |
| 導入後 | 68頭 |
90分 |
3人 |
注)導入後の各数値は2006年8月現在のものです。
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大分県の河合牧場様がデーリィマン社発行の「DAIRYMAN8月号」に掲載されました。「労働力とつなぎ飼養にこだわった規模拡大-キャリロボとマックスフィーダーで高い効果」とのタイトルで2ページに渡って紹介されています。ぜひご覧ください。
河合牧場様は2004年3月にキャリロボを、同年10月には粗飼料配合飼料自動給餌機「マックスフィーダー」を導入されました。既存施設の有効利用により低コストでの「スタンチョンオートメーションシステム」を実現しています。
記事の中で河合様は、「通常は3人で作業しているが、最低2人いれば足りるシステムをつくることができた。誰か1人欠けてもできるので、心に余裕ができた。」と述べられています。また機械のメンテナンスサポートについては「導入後のトラブルはほとんどなく、メーカーが細かな点であってもすぐに対応してくれるので支障を来したことはない。」と、弊社の対応も評価していただきました。

河合牧場様DAIRYMAN8月号掲載記事
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●お客様コメント
「当初はパーラーを計画していましたが、将来を見据えた場合に、家族労働だけでなく新たな雇用が必要となり、家族経営の継続が困難になることが予測されました。」
「そのようなときに、宮崎県のキャリロボ導入農家田辺牧場様を視察する機会があり、キャリロボなら新たに雇用することなく、家族経営の中で十分やっていけると確信することができました。」
「ユニットの持ち運びなし、屈伸回数減少等導入して“いい事尽くめ”です。マックスフィーダーと牛舎監視システムも併せて導入しており、大幅な労力軽減となって大満足です。」
●3-A-Day メッセージ
「生産者の立場として、消費が伸び悩んでいる根本的な原因を探るために、牛乳のイメージや消費に対するアンケートの実施や、様々なところで牛乳消費拡大の一環として無償配布等を行っています。是非、多くの方に少しでも牛乳を飲んで頂いて、健康に良い飲み物ということを知って頂きたいと思っています。」
●牧場概要
所在地:大分県速見郡山香町
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2006年3月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 44頭 |
90分 |
3人 |
| 導入後 | 50頭 |
70分 |
3人 |
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●お客様コメント
「フリーストール牛舎を検討していましたが、繫ぎ牛舎でも120頭クラスが出来ると聞いて繫ぎ牛舎で自動化してやってみようと思いキャリロボ導入を決めました。」
「ユニット搬送やミルクタップへの着脱が、小柄な自分でも楽に出来るので搾乳作業が楽になりました。」
「キャリロボ導入後、搾乳は3人から2人になったので、搾乳と哺育のミルク給餌が同時に進行でき作業時間が短くなりました。」
●牧場概要
所在地:北海道野付郡別海町
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動6台
キャリロボ導入時期:2005年11月

●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 85頭 |
150分 |
3人 |
| 導入後 | 112頭 |
120分 |
2人 |
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●お客様コメント
「80頭牛舎新築にともないキャリロボを導入しました。カウシェードではキャリロボ以外考えられませんでした。キャリロボはこれからの我が家の強力な武器ですね。」
●牧場概要
所在地:宮城県石巻市
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:自動4台

(注)記事内容の一部は、オリオン通信2006年5月号(東北オリオン株式会社)掲載記事を、同社の許諾を得て引用しています。
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●お客様コメント
「牛舎新築にともない1レールキャリロボを導入しました。ユニットを持って歩かなくなったので頭数が増えてもすごく楽になりました。搾乳が楽しくなりました。」
●牧場概要
所在地:宮城県石巻市
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:手動3台(ワンレール式)

(注)記事内容の一部は、オリオン通信2006年5月号(東北オリオン株式会社)掲載記事を、同社の許諾を得て引用しています。
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●お客様コメント
「主に搾乳担当の妻と母(75歳)の作業軽減のために導入しました。重たいユニットの移動から開放され大変楽になりました。」
●3-A-Dayメッセージ
健康な牛から良質の牛乳を搾るため、昼夜放牧を行っています。真夏には夜間放牧などを行い暑さ対策にも気をつかう等、毎日努力を重ねています。
出荷した牛乳が廃棄されるなど考えられません。贈答品にLL(Long Life)牛乳、会議には牛乳を出す等、たくさんの場面で牛乳を使って欲しいです。
●牧場概要
所在地:北海道芦別市
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2005年6月
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●お客様コメント
「これまでもオリオンスーパーラインミルカーを使用していて、使い易さ、搾りきりには満足していました。キャリロボ導入を決めた一番の理由はアフターサービスが良かったからです。」
「自動離脱装置も入り、搾乳作業がとても楽になりました。用事があって家を空ける時にも安心してヘルパーさんに頼めるようになりました。」
●3-A-Dayメッセージ
酪農組合の集まりでもお茶の代わりに牛乳を出しています。牛乳は健康維持にも欠かせない食品なので、子供達には牛乳をたくさん飲んで欲しいと思います。
●牧場概要
所在地:茨城県守谷市
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:手動3台(ワンレール式)
キャリロボ導入時期:2006年4月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 45頭 |
60分 |
2人 |
| 導入後 | 60頭 |
75分 |
2人 |
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●お客様コメント
「自作の木造牛舎(64頭規模)にキャリロボを導入して、体と時間にゆとりができました。以前もオリオンのスーパーラインミルカーを使っていましたが、同じミルカーとは思えないくらい搾りきりがとても良くなりました。乳房炎も無く、搾乳が安定しています。」
●牧場概要
所在地:北海道勇払郡安平町(あびらちょう)
牛舎形態:対尻式(新築64頭規模)
キャリロボ台数:自動4台
キャリロボ導入時期:2005年12月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 40頭 |
120分 |
3人 |
| 導入後 | 44頭 |
60分 |
2人 |
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●お客様コメント
「背の低い母親もミルクタップの着脱が無くなって大喜びです。今までの搾乳作業がいかに重労働であったかひしひしと感じます。もうキャリロボの無い牧場へヘルパーとして行くのは嫌ですね。」
「40頭搾乳の場合、キャリロボが3台というのは規模的にちょうどいいと感じています。奇数台のキャリロボが導入可能なワンレール式が選択できてよかったです。視察に来る農家さんにもキャリロボをおすすめしています。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:3台
キャリロボ導入時期:2006年2月

●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 20頭 |
60分 |
2人 |
| 導入後 | 18頭 |
30分 |
2人 |
注)導入後の各数値は2006年3月現在のものです。
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●お客様コメント
「フリーストール・ミルキングパーラー方式の導入も検討しましたが、ふん尿処理の方法、費用や面積的な問題もあり思案していたところ、キャリロボのことを知り、早速キャリロボが稼働している牧場を視察に行きました。
実際に搾乳しているところを見て、すぐに導入を決めました。キャリロボが繋ぎ飼い搾乳の選択肢を増やしました。やっぱり、正解でした。」
「長い目で見ればお金の面でも、精神的にも機械を使った方が楽なのではないかと思っています。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2004年3月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 30頭 |
60分 |
2人 |
| 導入後 | 65頭 |
60分 |
2人 |
(注)記事内容の一部は、畜産みやぎ第217号(平成18年1月20日社団法人宮城県畜産協会発行)掲載記事を、同協会の許諾を得て引用しています。
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3月15日(水)に、富士地域酪農連絡協議会様の代表8名様が研修のため当社本社工場に来社されました。
同協議会は静岡県富士地域の4つの農協の酪農家様が構成員となっており、地域酪農経営の健全な発展に寄与することを目的として平成6年に発足しました。現在110名の会員を擁する協議会です。
弊社ショールームでは、キャリロボとマックスフィーダーを導入した牧場の事例について情報交換が熱心に行われました。また、牧場で使用する機械の維持管理について、機械の有料定期メンテナンス実施のご要望をいただきました。
ご来社ありがございました。
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●お客様コメント
「酪農人生45年。キャリロボを導入してこんなに楽しいことはないです。酪農が“楽農”になる夢を実現することが出来ました。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2006年1月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 52頭 |
70分 |
2人 |
| 導入後 | 52頭 |
50分 |
2人 |
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●お客様コメント
「ローラインパイプミルカーからの更新で、色々と不安や心配がありましたが、何の問題もなく搾乳が楽になって家族みんな大喜びです。」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2005年12月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 50頭 |
100分 |
3人 |
| 導入後 | 50頭 |
60分 |
3人 |
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●お客様コメント
「“牛を大事に”との思いからバケットミルカーで搾乳を続けてきましたが、体力的にきつくなり思い切ってキャリロボにしました。すべてにおいて地獄から天国に這い上がったような幸福感を感じました。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:3台(ワンレール式)
キャリロボ導入時期:2005年10月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 30頭 |
3時間 |
2人 |
| 導入後 | 35頭 |
1.2時間 |
2人 |
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●経緯
西垣牧場様では2003年の春、20年以上使っているパイプミルカーが老朽化したため、搾乳施設の更新を検討し始めました。これまでの施設をできるだけ利用した中での省力化を考え、当初はオリオンユニットキャリー(ミルキングユニット手動搬送装置)を導入しようと思っていました。ところが、その年の7月、それまで搾乳などを担当していたお父様が体調を崩して入院し、お母様も看病のため病院に通わなくてはならなくなったため、さらなる省力化が求められ、キャリロボの導入を決断されました。
●お客様コメント
「以前はバタバタとあわただしく搾乳していましたが、キャリロボはユニットを運ばなくていいし、1カ所で両側の牛の搾乳ができるので人が動く距離も短くなり、今は余裕をもって搾乳できます。おかげで牛を注意深く観察でき、状態の悪い牛を見つけやすくなったので乳質改善にも役立っています。」
「子どもたちが牛舎の作業を手伝うようになり、“搾乳をやったんだよ”とか私にうれしそうに話してくれます。将来、酪農をやりたいという子が出てくれればいいなと思います。」
「今後は、乳質改善をさらに進め、自家育成で頭数を増やし、牛舎をいっぱいにして、資金面での余裕ができたら、キャリロボをもう1台導入したいです。頭数が増えると、今以上にキャリロボの力を実感できると思います。」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設40頭牛舎)
キャリロボ台数:2台
キャリロボ導入時期:2005年8月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 23頭 |
80分 |
3人 |
| 導入後 | 23頭 |
60分 |
2人 |
(注)記事内容の一部は、DAIRYMAN2005年11月号(デーリィマン社)掲載記事を、同社の許諾を得て引用しています。
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●お客様コメント
「導入前は少し不安がありましたが、実際に搾乳してみると搾乳時間も早く、ユニットを持って歩くことも無い為、搾乳作業がとても楽になりました。月1回の乳検の時も、今までは搾乳ユニット・自動離脱シリンダー・ミルクメーターをどうやって持とうか苦労しましたが、今ではキャリロボが全部運んでくれるからうれしいです。今年の秋頃には搾乳牛が100頭になる予定なので、キャリロボの力が今まで以上に発揮されると思います。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築100頭牛舎)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2005年10月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 50頭 |
90分 |
2人 |
| 導入後 | 70頭 |
100分 |
2人 |
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1月26日(木)にJAべつかい様(別海農業協同組合/北海道野付郡別海町)の「吾久里塾」受講生他7名様が、搾乳施設機器の製造過程等の研修として弊社千歳工場を視察されました。
「吾久里塾」とはJAべつかい様が農業改良普及センター様の協力を得て、就農間もない若い酪農後継者を対象に開設された酪農基礎講座です。
受講生の皆様は、工場の製造ライン等を見学後、研修施設にてキャリロボ・バルククーラー自記温度計等の最新搾乳施設について大変熱心に研修されていました。ご来社ありがとうございました。

密閉型バルククーラーの製造ラインを見学
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1月25日(水)に、沖縄県石垣市の伊盛牧場様と石垣市農林水産部様が、今後の石垣市における酪農展望を研究される目的で弊社の本社工場を視察されました。
離島という環境下のため、突然の機器トラブルにお客様ご自身でも対処できるよう、酪農機器を維持管理していくための講習にも参加され、熱心な質疑応答がありました。ご来社ありがとうございました。

展示ルームのキャリロボを見学
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●お客様コメント
「歩行距離が少なくなり、ユニットの持ち運びが無くなった為、以前と比べて作業後の疲れが全然違います。搾乳作業も、自動離脱を使うようになって非常に楽になったし、ミルククローが大変持ちやすいです。ミルクタップ着脱が無いため、母親がとても喜んでいます。キャリロボが発売された後、しばらくは様子を見ていましたが、今では進化したキャリロボを導入して本当によかったと思います。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築80頭牛舎)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2005年12月
付帯機器:マックスフィーダー
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 30頭 |
90分 |
1.5人 |
| 導入後 | 30頭 |
55分 |
1人 |
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●お客様コメント
「キャリロボのビデオを見ていた時に孫が『欲しい!』と一言。この一言が導入検討へのきっかけでした。以前はバケット搾乳だったので、導入後は搾乳作業が大変楽になりました。牛も、以前よりおとなしくなったようです。本州にいた息子家族が北海道に帰ってきたので、早く50頭搾乳を目指したいです。今後が楽しみです。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:2台
キャリロボ導入時期:2005年9月
●搾乳状況の比較
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 15頭 |
120分 |
2人 |
| 導入後 | 27頭 |
75分 |
3人 |
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●お客様コメント
「これまでの実習は基本的な作業に重点が置かれていましたが、それだけでは不十分。専門的な知識や最新の技術も習得できるよう、実習内容を充実させるためにキャリロボを導入しました。」
「キャリロボの導入で、作業に追われず余裕を持って実習できるようになり、より学術的な実習が可能となりました。学生は9割が非農家出身で、キャリロボや自動給餌機など、作業が自動化されていることに驚いています。バターやチーズをつくる実習のときにはバケット搾乳もするので、ユニットの重さなども体感し、キャリロボによって搾乳作業が大幅に省力化されていることを学んでいます。また、酪農家出身の学生は“うちでも入れてみようかな”と興味を示しています。」
学生には「動物を上手に管理するには、家畜の身になって家畜の気持ちをいかにくみ取り、それに答えるかが基本。動物への愛情は、代償を求めずひたすら与えるのみ。動物が好きだというだけでは、牧場の管理者にはなれない」と指導しています。
●牧場概要
牛舎形態:対尻式
搾乳頭数:25頭
キャリロボ:搬送装置2台(4ユニット)
キャリロボ導入時期:2005年6月

多回数給餌ロボット「グレーンフィーダー」を導入しています。

乳牛はホルスタインだけでなく、学生への展示のため、ガンジー、ジャージー、ブラウンスイス、エアシャーの5大乳牛をそろえています。

牛乳処理室(写真左)
キャリロボのホームポジション(写真右)

密閉型バルククーラー1000L(写真左)
バーンクリーナー(写真右)
●日本獣医畜産大学のホームページはこちら
(注)記事内容の一部は、DAIRYMAN2005年12月号(デーリィマン社)掲載記事を、同社の許諾を得て引用しています。
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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。本年もキャリロボドットコムをよろしくお願いいたします。大雪により大変なご苦労を強いられている皆様には心よりお見舞い申し上げます。
さて今年最初は、神奈川県の古谷牧場様をご紹介いたします。

●お客様コメント
「ユニット搬送・タップ着脱が自動化され、搾乳中にゆとりが出来たことで、牛への注意力が増し、余裕を持って個体管理が出来るようになりました。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
搾乳頭数:24頭
キャリロボ:搬送装置3台(6ユニット)/ワンレール式
キャリロボ導入時期:2005年8月
ワンレール式キャリロボとは

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●お客様コメント
「1人作業が大変であり、このような機械を待ち望んでいました。1人50頭1時間は宣伝通りでした。搾乳時間が大幅に短縮されて牛を観察できる時間も増えました。まだ、子供が小さいので搾乳作業は私一人、本当に助かりました。」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2004年2月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 50頭 |
2.5時間 |
1人 |
| 導入後 | 50頭 |
1時間 |
1人 |
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11月25日(金)に、JAいわみざわ(北海道岩見沢市)南空知バルク運営委員会の藤沢会長他8名様が、乳質改善等の目的で当社の千歳工場を視察されました。
工場、研修施設の視察後、当社への要望事項などお話しになりました。特に、キャリロボについては展示品に直接触れながら大変熱心に意見交換がありました。ありがとうございました。

密閉型バルククーラーの生産ラインを視察

オリオン機械(株)千歳工場
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●お客様コメント
「パイプミルカー更新は投資計画の範囲内であり、キャリロボへの投資は、アルバイトを節約すれば採算が成り立つ算用です。朝夕2時間の搾乳が1時間に短縮できただけでなく、精神的な疲れがなくなりました。辛い搾乳の夢を見た朝、キャリロボがありホッとしました。あと15年は酪農が継続できそうです」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:3台
キャリロボ導入時期:2004年3月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 36頭 |
2時間 |
1.5人 |
| 導入後 | 36頭 |
1時間 |
1人 |
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●お客様コメント
「おばあさんがミルクタップに手が届かないので導入しました。これからは楽に搾乳ができ、楽しい酪農ができます。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:自動2台+手動1台
キャリロボ導入時期:2004年2月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入後 | 40頭 |
90分 |
2人 |
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●お客様コメント
「パイプラインの3インチ化と労働力の削減を図りたかったので、他社製品から更新しました。作業者を1人減らすことができ、かつ作業が楽になり搾乳が楽しくなりました。皆様にも是非おすすめします。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2003年12月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 60頭 |
90分 |
3人 |
| 導入後 | 60頭 |
75分 |
2人 |
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●お客様コメント
「導入の効果は期待通りでした。6台使用、2人搾乳で100頭を1時間半で終了できます。1人でゆっくり搾っても2時間30分で終わります。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:6台
キャリロボ導入時期:2003年10月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 70頭 |
2.5時間 |
3人 |
| 導入後 | 100頭 |
1.5時間 |
2人 |
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●お客様コメント
「村瀬牧場様を視察して想像以上の最新技術に驚きました。省力化と搾乳時間の短縮が見込めたので導入を決断しました。今では我が家の92頭牛舎で6台フル活動中。自動搬送によって搾乳時間が短縮されました。歩く距離も短くなり搾乳が楽しくなりました。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:6台
キャリロボ導入時期:2003年9月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 60頭 |
120分 |
3人 |
| 導入後 | 90頭 |
75分 |
2人 |
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■沿革
札幌市の中心部にある北大農場は、その立地からも開かれた農場、都市における農場を意識しつつ、広く教育研究に使用されている施設です。農場は、作物、園芸、畜産の各関連施設・設備等を備えており、農業に関するほぼすべての分野を網羅しています。
平成15年3月、大学の大規模な将来計画に基づき、農場施設である一連の乳牛飼育施設建物が「酪農生産研究施設」として新設されました。新施設では、近未来を指向しつつ、従来からの教育研究を継続展開し、今後は、環境を考慮に入れた家畜生産の研究基地としての役割が期待されています。
ホームページURL http://www.hokudai.ac.jp/fsc/

■施設概要
成牛30頭規模牛舎、キャリロボ、マックスフィーダー (自動給餌システム)、バイオガスプラントシステム、代謝試験用システム等を備えています。モデル牛舎的な位置づけとして、日々の教育研究に有効に活用されています。
■酪農生産研究施設のシステム
『キャリロボ』と『マックスフィーダー』が繋ぎ飼い牛舎でロボット搾乳・自動給餌(SAS:スタンチョンオートメーションシステム)を実現しています。
| (1)受乳装置(牛乳処理室) | ![]() |
| (2)キャリロボのホームポジション(充電場所) | ![]() |
| (3)ミルクタップ | ![]() |
| (4)キャリロボ搾乳中 | ![]() |
| (5)マックスフィーダー(粗飼料配合飼料自動給餌機) | ![]() |
| (6)粗飼料自動混合機 | ![]() |
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●お客様コメント
「両親の高齢化に伴い導入を決断しました。搾乳時、重くかさばるユニットの持ち運びが無くなり、移動量(歩行数)も減って、身体が本当に楽!女性でも楽に搾乳できるおすすめ商品です。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2003年11月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入後 | 64頭 |
90分 |
2人 |
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●お客様コメント
「息子が母のためにと導入を決めてくれました。重い搾乳ユニットの持ち運びが無いのがとっても楽です。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2003年10月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 30頭 |
80分 |
2人 |
| 導入後 | 60頭 |
70分 |
2人 |
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●お客様コメント
「自動離脱装置の導入を検討中に、キャリロボの搾乳視察をする機会があり、導入を決定しました。人も牛も心身とも楽になりました。これなら“八十過ぎても牛飼いができるぞ”と夫婦で笑っております。
」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:2台
キャリロボ導入時期:2004年9月
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2005年9月14日(水)に、北海道別海町の上春別農協佐々木組合長他8名様が当社の本社工場を訪問されました。
工場、製品展示場の視察後、酪農情勢、当社への要望事項等をお聞かせいただきました。
なかでもキャリロボについては大変ご熱心に研究していただいており、貴重なご意見をいただきありがとうございました。
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●お客様コメント
「搾乳作業の労力軽減を考えていたところ、販売店の方から熱心に薦められて導入を決めました。ユニット移動は肉体的・精神的にも搾乳者の負担です。それが解消されたキャリロボに大満足!」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2004年5月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 62頭 |
90分 |
2人 |
| 導入後 | 62頭 |
70分 |
2人 |
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●お客様コメント
「キャリロボ導入を決めた理由は、50頭搾乳を1人でやりこなすことができること。また、投資については、1年365日を無休で働いてくれるヘルパーを雇ったと考えればそんなに負担は大きくない、と考えました。しゃがんだり立ち上がったりする搾乳作業が軽減されて一番喜んでいるのはおふくろさんです。作業が早く終わって、子供と接する時間が増えました。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:2台
キャリロボ導入時期:2004年4月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
作業者数 | |
| 導入前 | 42頭 |
2人 |
| 導入後 | 46頭 |
1人 |
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●お客様コメント
「肩が上がらなくなり、離農かパーラか悩んでいたところ、キャリロボが発売され、迷わず導入を決断しました。ユニットの移動だけでなく、ミルクタップへの着脱も自動。余裕を持って牛の様子に目を配れます。」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2004年2月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 40頭 |
150分 |
2人 |
| 導入後 | 45頭 |
90分 |
2人 |
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●お客様コメント
「妻の搾乳作業に対する労力を軽減させてやりたかったので導入を決めました。労力が大幅に軽減され、自動離脱装置により過搾乳も少なくなりました。繋ぎ飼い牛舎での最先端機器導入で楽しさと嬉しさと、何よりも現在“ゆとり”を感じています。」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:2台
キャリロボ導入時期:2004年7月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 36頭 |
90分 |
1.5人 |
| 導入後 | 42頭 |
90分 |
1.5人 |
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●お客様コメント
「清水町上田牧場様を息子と視察させて頂いた時に導入したい気持ちを固めました。ユニットと自動離脱の持ち運びが無くなり、かなり楽になりました。家族の笑顔が一番の証。キャリロボ、マックスフィーダーなどのオリオンニューSASは理想の商品です。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2004年10月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 60頭 |
120分 |
2人 |
| 導入後 | 80頭 |
90分 |
2.5人 |
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●お客様コメント
「搾乳時間が今までの半分で終りヘルパーの方々にも好評。キャリロボは我家の良きパートナーです。今後も、高齢になっても酪農経営を継続可能にする製品を提供してください。」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2005年1月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 47頭 |
2時間 |
3人 |
| 導入後 | 48頭 |
1時間 |
3人 |
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●お客様コメント
「所用の多い主人を搾乳作業から解放させたい、との思いから導入を決めました。搾乳ユニットの自動搬送、ミルクタップへの自動着脱により、体への負担が大幅に減少しました。私の願いにピッタリでした。女性の味方、キャリロボですね。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2004年1月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入後 | 58頭 |
90分 |
2人 |
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●お客様コメント
「スタンチョン牛舎自動化の決定打だと思います。楽して早く搾乳が終わるので、余裕を持って牛の観察ができます。コストをかけずに増頭も可能です。」
●牧場概要
牛舎形態:対頭式(既設)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2003年12月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 48頭 |
1時間 |
2.5人 |
| 導入後 | 68頭 |
1時間 |
2.5人 |
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●お客様コメント
「搾乳頭数が多くなる為、自動化を目標としていました。キャリロボは、ミルカーユニットの搬送及び脱着をしなくても良いので、小柄な私も楽してます! 乳量検定時のミルクメータ移動もスムースで、搾乳に専念できます。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2003年10月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 50頭 |
2時間 |
2人 |
| 導入後 | 73頭 |
2時間 |
2人 |
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●お客様コメント
「80~100頭位の規模拡大を考えていたので2人で搾乳することと投資の面から導入を決めました。ユニットを持っての移動がないので体が楽になりました。キャリロボ導入後子供たちも喜んで牛舎に来るようになりました。『跡継ぎも安心!?』と笑顔が絶えません。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2004年8月
●搾乳状況
搾乳頭数 |
搾乳時間 |
作業者数 | |
| 導入前 | 45頭 |
70分 |
2人 |
| 導入後 | 80頭 |
90分 |
2人 |
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●お客様コメント
「つなぎ飼いでパーラ搾乳のように省力化できる機械を望んでいました。キャリロボ導入により、ユニットの持ち運びが無くなり、体が非常に楽になりました。親子三人の夢と希望を運ぶキャリロボ。搾乳時間が半分以下になり、今までの生活スタイルが嘘のようです。」
●牧場概要
牛舎形態:対尻式(新築)
キャリロボ台数:4台
キャリロボ導入時期:2005年4月
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