使いやすさを追求した『新型ライナー』を新発売
酪農機械総合システムメーカであるオリオンウエストファリアサージ株式会社(本社:長野県須坂市 社長 小林次雄)は、予てよりオリオン機械株式会社(本社:長野県須坂市 社長 太田哲郎)にて開発中であった『ティートカップライナー、モデル:J225(通称:Jライナー) 』を平成20年11月より全国一斉に新発売します。
『Jライナー』の“J”は、ジャストフィット(Just Fit)を表しており、使いやすさを基本コンセプトとして開発されました。
主な特長として、
- 手にジャストフィット⇒持ちやすく、搾乳時の装着性を向上させました。
- 乳頭にジャストフィット⇒乳頭入り口部を薄肉化することにより乳頭の締め付けを極力抑えました。
- クロー、シェルにジャストフィット⇒既存の搾乳ユニットとの組み合わせにより軽量化を図りました。
尚、オリオン機械では、今後お客様のニーズに合わせ、『Jライナー』のシリーズ化を検討しています。
Jライナー製品紹介リーフレット(画像をクリックすると拡大表示します)
| 固定リンク




